オイルの誤解

光毒性の危険は?

精油の中には、肌についた状態で日光などの強い紫外線に当たると、
皮膚に炎症を引き起こす「光毒性」という作用を持つものがあります。
柑橘系の中にはこの光毒性を持つものがあります。

一般的にベルガモットなどは光毒性を持つと言われていますが、
現在、一般にスキンケアオイルとして販売されているものは光毒性の危険がないように配慮されているようです。

紫外線にはまず予防が肝心、日焼け止めを塗るなどのUVケアをしっかり行いましょう。

酸化と油焼けは大丈夫?

過去に鉱物油を使った化粧品による油焼けが問題になったそうですが、
この油焼けの原因は鉱物油ではなく、鉱物油に含まれていた不純物であったことが今では分かっています。
不純物が紫外線にあたったことで化粧品が劣化し、肌に影響を与えたと言われています。

現在では、不純物を取り除いた精製度の高い鉱物油のみが化粧品で使われています。
精製された鉱物油は劣化しにくいため安心して使用出来ます。

一方、植物性、動物性の美容オイルは肌に馴染みやすく
油焼けの心配はほとんどありませんが、新鮮さが大切です。

美容オイルを安心して使うためには使用期間、保管方法に注意しましょう。
温かい場所で常に日光に当たった状態ではせっかくの美容オイルが変質してしまいます。

美容オイルは表記された保存方法、使用期限を守りましょう。
使用期限が表記されていないものは3か月を目安に使い切ることが望ましいです。

ローズヒップオイルなどの酸化しやすいオイルは1~2か月を目安に使い切ると良いでしょう。
また、冷暗所など涼しく日光に当たらない場所で保管することが大切です。


スキンケアにとって大切なことは、洗顔と保湿です。
きれいなお肌であるために、しっかり化粧などの汚れを落としましょう。

そして化粧水や美容オイルで潤いを与えてあげましょう。

美容オイルは特徴を理解して使えばスキンケアの強い味方になってくれます。
美容オイルを上手に活用して、スキンケアを楽しみましょう!






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