不織布マスクによる肌荒れの対策

不織布マスクで肌荒れする?

春が近付くこの季節、ウイルス・風邪・花粉などの予防で不織布マスクが手放せない。マスクで擦れて、肌荒れ気味。スキンケアはそれなり気を付けているのに…。どうしたらいいかな?

マスクが肌荒れの原因になることも

冬から春にかけて活躍することの多い不織布マスクですが、注意点もあります。

マスクを使用していると肌との間で擦れが起こります。肌への刺激となりますから、人によっては肌へダメージを与え、肌荒れにつながることがあります。

また、マスクの中が蒸れて水滴ができるくらいになると、肌表面の水が蒸発するときに角質層の水分も一緒に蒸発させてしまい、乾燥肌を招くこともあります。

お肌にとってはできれば長時間つけてはいたくないところですが、お仕事や花粉症などで手放せない方も。
帰宅後の日常のスキンケアは行えているならば、外出先や職場などでの乾燥対策もしておきたいですね。

すぐに出来る乾燥対策

  1. 不織布マスクの内側に同じくらいの大きさのガーゼを挟んで使用すると肌が擦れるなどの刺激が緩和され、マスク内の蒸れが解消できます。湿ってきたら交換すれば、蒸れの解消にもなります。
  2. 定期的なマスクの取替で換気よく衛生状態を保つため、午前・午後で時間を決めて交換することをおすすめします。
  3. 保湿をこまめに行う マスクをつける前の保湿はもちろん、外した際にこまめな保湿も大事。マスクを外して、化粧直しの際に保湿をし直すとよいでしょう。


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