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夏のオイルの使い方

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汗ばむ夏は、「オイルを使うとベタつく…」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、暑い時期においても紫外線によるダメージや空調によって意外と肌は乾燥しています。乾燥による水分不足が原因で皮脂が過剰に出てしまい、ベタつきの原因になることも…。美容オイルには皮脂分泌のバランスを整える作用もあるため、オイルを使った保湿は大切です。

そこで、夏場におすすめの美容オイルの使い方と商品をご紹介します。

汗ばむ時期は特に気になる! 「美容オイルはベタつく」って誤解!?

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美容オイルというとベタつくイメージ。本当のところはどうなのでしょう。
答えは、使用量に気をつければ大丈夫です。

フェイスケアに使う美容オイルの適量は1~3滴程度です。
肌のコンディションや季節によって量を調整しましょう。
また、オイルを手で伸ばしたら、目元や頬などの乾燥しやすい部分からつけていきましょう。額や鼻などはその後に。

植物性オイルや動物性オイルは、人の皮脂成分と組成が近いので肌馴染みがとても良いのが特徴です。その様なオイルは、適量塗ることでベタつかずにさらりと馴染んで保湿してくれます。

一方でミネラルオイルやワセリンといった鉱物油は皮脂とは成分が異なり、しっかり保湿をしてくれますが、フタのような役目をするため、量に注意しないとベタつきやすくなります。

自分の肌状態によって使い分けると良いかもしれません。

ポイント

皮脂は産毛の太いところに多いので、眉毛などの部分に油分はあまり必要ありません。
乾燥していると思ったら少しだけのせましょう。

夏におすすめの使い方、保管方法や使用期限について

夏は汗や皮脂でメイク崩れが気になる季節。そんなときにおすすめの、オイルを使ったスキンケア方法をご紹介。さらっとした仕上がりで夏にぴったりです。

さっぱり保湿ケアの手順

さっぱり保湿ケアの手順:洗顔→オイル→ローション
 

お好みのオイルを適量(2~3滴)顔全体に馴染ませた後、お使いのローション(化粧水)を手に取り、両手でやさしくオイルとよく馴染ませます。

予めオイルを塗ることで肌表面が柔らぎ、続けて使うローションの馴染みがより良くなります。
更に化粧の馴染みも良くなるので、化粧崩れが気になる方におすすめです。

保管方法や使用期限について

温かい場所で常に日光に当たった状態では美容オイルが変質してしまいます。
冷暗所など涼しく日光に当たらない場所で保管しましょう。

※冷蔵庫に保管すると固まる場合があります。
そのような場合は下記のコラムを参照してみてください。
オイルが固まった時の対処法

美容オイルは表記された保存方法、使用期限を守り、使用期限が表記されていないものは3か月を目安に使い切ることをおすすめします。

ローズヒップオイルなどの酸化しやすいオイルは1~2か月を目安に使い切ると良いでしょう。

YOF beautyで販売しているオイル

・LONGVIEW FARMS ピュア エミューオイル

LVF ピュアオイル 1oz
人の皮脂と近い成分のため、ベタつかず、肌にとても馴染みやすいのが特徴です。また、馴染みの良さは肌を柔らげる効果にも繋がるため、当社では本品をお使いの後にお手持ちのローションをお使い頂くという使い方をおすすめしています。

・AuFloras SPRINGFIELDS ホホバオイル

ホホバオイル
オーストラリア・オーガニック認証(ACO)を取得。肌馴染みが良く、オールスキン対応の使いやすいオイルです。全身に使え、お肌のコンディションを整えてくれます。植物の良さを引き出した、ナチュラル派の方におすすめの美容オイルです。

・AuFloras SPRINGFIELDS アルガンオイル

アルガンオイル
オーストラリア・オーガニック認証(ACO)を取得。保湿効果の高いオレイン酸が豊富で、乾燥等の外的要因から肌や髪を守ります。エイジングケア*¹としておすすめのハイクラスなオイルです。 *¹年齢に応じたお手入れ

・mio スキンオイル

スキンオイル
水にしか溶けないヒアルロン酸*²を独自技術でナノ化しオイルに溶かした、皮膚との親和性が高い美容オイルです。肌の奥*³までヒアルロン酸が浸透し、肌にツヤを与えます。ベタつかず、さらりとした使い心地です。 *²保湿成分 *³角質層まで

オイルを塗って光に当たると皮膚トラブルがあるって本当?

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精油の中には、肌についた状態で日光などの強い紫外線に当たると、
皮膚に炎症を引き起こす「光毒性」という作用を持つものがあります。

確かに柑橘系の中にはこの光毒性を持つものがあり、ベルガモットなどは光毒性を持つと言われていますが、
現在、一般にスキンケアオイルとして販売されているものは光毒性の危険がないように配慮されているようです。

とはいえ、それでも紫外線自体はお肌の敵。まず予防が肝心です。日焼け止めを塗るなどのUVケアをしっかり行いましょう。

油焼けと酸化が心配…

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過去に鉱物油を使った化粧品による油焼けが問題になったそうですが、原因は鉱物油ではなく、鉱物油に含まれていた不純物が紫外線に当たったことで化粧品が劣化し、肌に影響を与えたと言われています。

現在では、劣化を防ぐため、不純物を取り除いた精製度の高い鉱物油のみが化粧品で使われています。

一方、植物性、動物性の美容オイルは肌に馴染みやすく
油焼けの心配はほとんどありませんが、新鮮さが大切です。

そのため、保管方法や使用期限を守りましょう。